後悔なし!テレビを断捨離。手放してよかったこと 3 つ。

ミニマリズム

テレビを処分しました。
と言うと、よりミニマリストに近づいた感じがします。

元々あまり観ていなかったテレビ。

natalie
そうだ、寝室にテレビがあればごろごろしながらリラックスして観れていいやん

と、思い立ち(我ながらずぼらすぎる)リビングに置いていたのを寝室に移動させました。
しかし、ますます観なくなり今年に入って一度も観ませんでした……

彼がゲームをする時だけ電源がつき、ただのモニタと化してしまい
「これもうなくてもいいな」と気づき、メルカリでお譲りしました。

テレビ台に入っていたモノもふたりで片付けました。
いらないモノもたくさん捨ててかなりすっきり!

このテレビ台も来週、申請した市の粗大ゴミに出します。
大きいゴミを出すとなると身も心もエネルギーを使いますね…
いっそう、モノを迎え入れるときは気をつけようと引き締まりました。

テレビを手放して感じたメリット 3 つ

1. 自分の時間が増える

単純に、テレビを観ていた時間が浮きます。
ぼうっと観ていたら数時間経っていたなんてこともよくありました。

また、1人で居ると静かで寂しいからと観たい番組があるわけでもないのにつけてしまうクセがありましたが
テレビを手放してからは静けさにも慣れ、むしろ心地よく感じるように。

2. 掃除がしやすい

テレビがなくなると、それに付随してテレビ台や配線なども無くなります。
その分の空間ができるので、すっきりするし掃除も楽◎
引っ越しする時も、重いテレビやテレビ台を運ぶ必要がないのも良い。

3. 前向きな気持ちになれる

ニュースには、ネガティブな情報も多いですよね。
聞くだけで気が滅入ることも多かったです。

でも、事件などを聞いたところで、自分が解決できる訳ではないですし
(もちろん自分の頭で考えることは大事ですが)
必要なニュースはネットで十分だと思っています。

今は観たいときに Netflix や Amazon Prime で好きな映画や番組も観られるし
ゲームはパソコンのモニタに接続してやっています。

さいごに

テレビを処分して数ヶ月経ちましたが、全く後悔していません。

一度、「自分の生活にはテレビが必要なのか?」と考えてみることをお薦めします。
大切な自分の時間をどう使うか、考えるきっかけになりましたら幸いです。